「あり方」を支えるお言葉

 4月25日(土)、本部事務局で「なにわの里と歩む会(利用者さんのご家族等の会です)」の総会がありました。昨年度の事業報告等を行うことが会の趣旨だったのですが、最後に利用者さんたちのご様子を写したスライドを流していました。

 僕は会には参加しておらず、遠巻きに覗いていたのですが、12月の創立記念食など僕が撮影させて頂いた写真をたくさん使って頂いていました(今回載せている写真です)。ご家族の方々も、利用者さんたちの普段のご様子を見ながら、和んでおられる様子でした。

 写真を見て頂けてよかったな、なんて思っていると、帰りがけにご家族からとてもありがたいお言葉を頂きました。久々にお会いする方もおられ、「お変わりないですか?」と話していると、「寄付のお礼状に直筆で一言添えてくれているのが、とてもうれしい」と仰っていただきました。なんというか、「行ったこと(do)」というよりも「自分の仕事のあり方(be)」をほめていただけたような思いになり、とてもありがたく、嬉しかったです。

 僕が入職したころは、多くのご家族と1ヵ月に一度はお顔を合わせていたのですが、特にコロナ禍以降、お会いする頻度は少なくなったと感じます。だからこそ、こんなふうにお会いして、頂ける一言一言がよりありがたく感じるのかもしれないな、と思いました。(事務員 こいけ)

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