ENTRY 採用情報
社会福祉法人なにわの里は、知的障害児者や自閉症・発達障害児者への生活・就労支援をともに担っていくスタッフを募集しています。
誰でもはじめは初心者
2017年度通年採用(中途採用)スタッフ
・採用時期は、相談に応じます。
・募集要項、採用方法、エントリー方法、お問い合わせ先などは、「2018年4月採用スタッフ」の各項目をご参考ください。

2018年4月採用スタッフ
常勤スタッフの募集
福祉の仕事の経験がない人にとっては、施設での仕事は何をするのかわからないものだと思います。しかし、どのような仕事においても、誰もが「初心者」からスタートします。障害者との関わりの経験は、応募条件ではありません。私たちが求めるのは、誠実さと謙虚さ、そして仕事への熱意を持った人です。
なにわの里では、スタッフ採用後の研修に力を入れています。経験年数、担当業務別の研修と、現場の実践を通した経験の積み重ねで、スタッフの支援力アップをしています。
常勤スタッフの採用について

 

 

 

 




  • 採用1次試験
  • 随時 試験日程は個別に相談いたします。
    会場:なにわの里内試験会場(予定)
    ※なお一次試験実施前に各事業所のご案内を行います。
     

  • 採用2次試験
  • 一次試験合格者の方を対象に、2日間の現場実習試験を行います。 
    合否連絡:実習試験終了後選考を行いに個別に連絡します。
     

  • エントリー方法
  • なにわの里ホームページの「エントリーフォーム」よりエントリーするか、「エントリーシート」を記載のうえご送付、または、直接電話でお問い合わせください。
    ※エントリーシートの内容その他個人情報は、「なにわの里2018年4月採用常勤スタッフ募集」活動以外では使用いたしません。












  • まずは施設見学にお越しください。
  • 随時案内していますのでお問い合わせください。
    (お問い合わせ先は下部の「お問い合わせボタン」より)

  • 待遇
  • 給与・手当(20174月からの新制度に基づく)
    基本給 :211,060円(短大・専門学校卒以上)
    夜勤手当:4,000/1回(生活支援スタッフの場合、月3回程度)
    宿直手当:4,000/1回(生活支援スタッフの場合、月3回程度)
    通勤手当:上限35,000
    住宅手当:上限30,000円(弊社規定により支給)
    扶養手当:子5,00010,000/1人(弊社規定により支給)
    賞与  :年2回(6月・12月) 2016年度実績=4.7ヵ月分
         3月に年度末賞与の支給あり
         ただし、4月入職の勤務初年度者については冬季賞与・年度末賞与のみ
    昇給  :年1回(4月)

  • 応募資格
  • 2018年3月に、大学院・大学・短大・専門学校を卒業見込の方、または既に卒業の方で35歳以下の方
     
  • 選考内容
  • 一次試験 一般常識テスト、作文、個人面接
    二次試験 実習2日間程度(一次試験合格者のみに実施)
  • アシスタントの募集要項
  • 通所支援アシスタント
     平日週2日以上勤務できる方
     勤務時間 8:45~16:30
     時給950円(試用期間3ヵ月時給950円)
     車・バイク・自転車通勤可
     交通費支給
     主婦(主夫)歓迎

    生活支援アシスタント
     平日夕方4時間程度、または土日祝の日中に勤務できる方
     月1日~勤務可 勤務日は相談に応じます。
     時給950円(試用期間3カ月時給950
     車・バイク・自転車通勤可
     交通費(11,000円迄)支給
     学生さん歓迎


    応募方法
    まずはお電話ください。
    電話:072-976-0720 担当:小池

    インターンシップについて
    知的障害・発達障害のある方々への支援を一日体験するプログラムとなっています。
    ご応募は、リクナビ2019インターンシップサイト↓からお願い致します。
    リクナビ2019 なにわの里インターンシップサイト

    インターンシップについて
    なにわの里では、利用者支援を充実させるため、支援の補助をしてもらうアシスタントを求めています。私たちの職場では、「アルバイト」や「パートさん」という呼び方はしません。アシスタントスタッフは利用者支援を担っていただく、重要な仲間の一人だと考えています。アシスタントは、日中の利用者の作業を支援する「通所アシスタント」、食事や入浴の介助をする「生活アシスタント」の2つに分かれています。
    スタッフの声
    スタッフ写真1
    ライフサポートなにわ
    支援スタッフ
    梅林 真由子
    入職4年目
    人文社会学部言語文化学科英語英米文化卒
    現部署の仕事の紹介
    ライフサポートなにわでは、知的障害・自閉症の利用者さんが生活されています。入所施設なので、24時間利用者さんたちと時間を共にし、食事介助や入浴介助、余暇活動など、生活全般の支援をしています。 余暇の時間は、絵を描いたり、テレビを見たり、音楽を聴いたりと、様々に過ごされてます。また、より自立した生活を送るとや、地域移行を考え、家事活動に取り組まれている利用者さんもおられます。 利用者さん一人ひとりが、どのような生活スタイルを望んでおられるのか、ということを第一に考え、利用者さん主体の生活になるよう支援しています。そのために、一人ひとりの障害特性の理解に努め、一人ひとりに合った個別の支援を提供しています。

    今の仕事の魅力
    利用者さんの中には、自分の気持ちをうまく伝えられない方がたくさんおられます。
    やりたいことをやりたいと言えなかったり、嫌なことを嫌だと言えなかったりして、直接行動に出てしまい、一般的に不適切と言われるような行動になることもあります。 私たちも、自分の気持ちをうまく伝えられないことはとてもストレスになります。利用者さんたちのストレスは計り知れません。そのような方たちがどうやって気持ちを伝えるのか、そして私たち支援者がどうやって気持ちを汲み取るのか、その方法を考えなければいけません。
    「なんでこんな行動をとるんだろう?」「なんで嫌なのかな?」「なんでそっちに行きたいの?」と、この「なんで?」を何回も繰り返し、あらゆる可能性を考え、試行錯誤して利用者さんが伝えたいことを探っていきます。そうしていくうちに、利用者さんの表情や行動が以前よりもプラスな方向に変わっていくのだろうと思います。 私自身はまだそのような経験はなく、「なんで?」を繰り返している段階にいます。投げるボールがとにかく当たらない‥、自信満々で投げたボールも全くの的外れ‥。恥ずかしながらそんな状況です。でも、ボールがなっかなか当たらないというのが、この仕事の難しさであり、最大の魅力でもあると感じています。

    スタッフ写真2
    ホームなすび
    支援スタッフ(現 ライフサポート)
    林 正晃
    入職6年目
    社会福祉科卒
    現部署の仕事の紹介
    なにわの里にはケアホームが2箇所あり、そのひとつが『ホームなすび』です。
    地域の賃貸マンションで9名の利用者(男性)の方が生活されています。平日は作業所に通い、休日は近所で買い物や散歩、BBQや一泊旅行などにも行って楽しまれています。
    入居者の方はもともとなにわの里の入所施設からケアホームに移動された方がほとんどです。入所施設で行ってきた支援を引き継ぎつつ、家事活動や消耗品、食材の購入などケアホームでの新たな取り組みも取り入れながら支援を進めています。

    今の仕事の魅力
    ケアホームでの利用者さんの生活はゆっくりとしています。一人ひとりと話す時間や関わる時間が多いため、利用者さんの変化にも気づきやすい環境だと思います。そんなケアホームで仕事をしていて、利用者さんの思いにいち早く気づき、応えることができたときは嬉しく思います。
    また支援を通して利用者さんの知らなかった一面を見ることができたときは嬉しく、もっとその人のことを知りたいとやる気が出ます。
    利用者さんと向き合うことで喜びや楽しさ、やる気など色々な思いを感じさせてくれるこの仕事は魅力のある仕事だと思っています。

    スタッフ写真3
    ワークサポートなにわサテライト
    支援スタッフ
    始田 あき
    入職8年目
    幼児教育学科卒
    現部署の仕事の紹介
    ワークサポートなにわサテライトは、ライフサポートなにわ、ケアホーム、通所の利用者さんが通われている作業所です。主な作業内容は、紙漉き、自立課題、館内清掃、館内運動です。利用者さんによって行う作業が異なり、サテライトの製品作りに携わっている方、健康面を優先的に考えてサテライト内で運動を行っている方、施設外で働くことを視野に向けた方がおられます。
    私たちスタッフは利用者さんの様子を見て、利用者さんが自立して作業を行えるような道具を作ったり、作業に意欲を持って取り組めるように作業を行うごとにポイント(給料)が貯まっていく様子を示したり、施設外での職場実習の付き添い・調整を行うなど、一人ひとりの生活がより豊かになるような支援を考えて、サポートさせて頂いております。
    サテライトの紙漉き製品は自慢の商品なので、ぜひ一度見に来てください。

    今の仕事の魅力
    利用者さんが苦手としていることや難しく感じていることに対し、スタッフは利用者さんの一人ひとりの特徴を考えて、利用者さんが分かりやすいように色々な工夫を行います。工夫を行っても上手く進まない時は、見直して、もっと分かりやすい方法は無いか考え直します。それを繰り返していくうちに、利用者さんが難しく感じていたことが混乱せずに自分でできるようになる。そういった所をすぐ近くで見させて頂けることは、本当に嬉しいことです。
    一つの支援は、スタッフ一人だけではできません。一人の利用者さんの支援を、みんなが納得して同じ方向性を見ながら協力して支援を進めていくことができるということ、なにわの里のスタッフのチームワークは抜群です!
    また、自分が妊娠した際も、妊婦でも負担の少ない場所での仕事で、周りの方からたくさんの配慮を頂きながら、元気に働くことができました!!本当に恵まれた環境で仕事ができていると感じます。

    スタッフ写真3
    きっずサポートなにわ
    児童発達支援係長
    漆嶋 真一
    入職11年目
    社会福祉学部社会福祉学科卒
    現部署の仕事の紹介
    現在私は、『きっずサポートなにわ』で勤務しております。『きっずサポートなにわ』は、18歳までの発達障害、自閉症、知的障害などを抱えた(または疑いのある)子どもに対し、自立に向けた支援を行う事業所です。子どもたちは、1~2週間に一回程来所し(利用頻度はケースにより異なります)、一時間のセッションを受けます。セッションでは、スタッフがマンツーマン(またはそれ以上)で付き、それぞれのニーズに合わせた課題に取り組みます(児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業)。また、18歳までであれば、継続してサービスを利用することができます。家庭や保育所・学校などとも協力し、その子にとって最適な環境を調整いたします。

    今の仕事の魅力
    私が感じる、この仕事の魅力を、以下に列挙したいと思います。
    まず一つ目の魅力は、子どの成長を直接感じることができるということです。今までできなかったことができるようになったり、子どもの新たな一面が見られた時は、我々スタッフも喜びを感じます。また、子ども自身が、自分で理解し、自慢げな顔で行動している姿は、見ている我々も誇らしくなります。
    二つ目の魅力は、18歳まで継続して子どもの支援に携わることができるということです。その子の課題を中・長期的に捉え、各ライフステージにわたって、一貫した支援をすることは、その子の将来にとってとても重要なことだと感じています。
    三つ目の魅力は、実生活場面での課題の改善を目標にしているということです。事業所内だけの支援に留まらず、ご家庭や学校・保育所、他の事業所と連携を取りながら、どうすればその子の生活が過ごしやすくなるか、課題が改善されるかを常に考えた支援を行っています。
    以上をまとめますと、“その子(またはその家族)がより良い人生を歩むことのお手伝いができる”ということが、この仕事の最大の魅力だと感じていますし、我々スタッフ一同はその想いで支援に携わっています。それぞれの子どもの明るい未来を想像しながら、今後も仕事を続けていきたいと思います。

    スタッフ写真6

    画像